【選び方ガイド】炊飯器 オススメ ベスト14 【お手頃価格】

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どーもさいちょ

(@saicyo2020)

です。今回は、炊飯ジャーのオススメを書いていきます

最初に申し上げますが正直値段がはるものをここでご紹介しますと、
高かったわりにそんなでもない。オススメっていったのに、違いがわからない。
というケースも出てきますのであくまでもこれから書いていく、
大きさとメーカーで絞った
この価格帯なら一般的に特に問題はでないであろうというものをご紹介いたします。

炊飯ジャーの種類、実は3種類

踊り炊きとか、電熱線釜、超音波釜なんて色々かいてあってよくわからない
カタログ見てもイマイチちんぷんかんぷんだと思います。
実際、僕は家電量販店で販売してますが、全ての炊飯ジャーをさらさら説明できますって店員さんって本当にごくごく少数だと思います。踊り炊きや電熱釜、超音波釜なんてのは、メーカー独自のものなんですよ。同じメーカーさんでも価格帯で内釜の内容も全然違って来ることおおいんです。

全メーカー共通している種類は、「マイコン」「IH」「圧力IH」 実はこの3つだけなのです。かなりシンプルでしょ? この3つは、火力の強さ・炊きムラ・価格で別れているんでそれぞれの特徴を図でご確認下さい

Amazon.co.jpより引用

※圧力IHが高いと図にはありますが、店頭価格3万円台から問題なくご使用できますのでご安心下さい。上2つが1万前後のものが多くあるのでその比較で高いということです。

オススメは「圧力IH」

上の参照図をご覧のように、結論からいいますと 「圧力IH」 これ1択になります。
ここから更に絞りこんで行くことになりますが、これも三点だけ決まれば炊飯器が絞り込めちゃいます。

何合炊き用かで絞る。

一回に炊く量がどのくらいかでまず絞り込みます。
ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、
炊飯器は3合までと5.5合、1升炊きの3つに分けられています。

ですので単純に世帯数で変わってきますよね。
それぞれの世帯ごと何合が良いか書いていきますね。

1人暮らしの方

1人暮らしの方は、3合まで炊けるもので良いと思います。
結構食べるよって方でも、一回2合ってところでしょうし、3食のうち1食の時は
お仕事、学校等で、ご自宅にいらしゃらないでしょう。
保温で半日ご飯をかき回さないと味がイマイチになるので、都度都度炊く。
もしくは事前に炊いて、冷凍庫でラップ保存しといて、電子レンジで解凍すると良いと思います。

・・・・・なーんてネットの記事、家電系ブログによく書いてますが大間違いです

本当にここ気をつけないとダメです。理由は以下の通り

3合用の圧力IHは数がすくなくて、3合までの炊飯器はほぼマイコンなんです。
圧力IHで絞り込んで機能を細かく見たら、該当無しか妥協でマイコン購入して後悔します。

転勤や進学で一人暮らしが4~5年は予想ついてる方あるあるなのですが
マイコンで妥協するんですが、1~2年でギブアップして買い替えって方が非常に多いです。ご実家の炊飯器が「圧力IH」ですから、味が違いすぎて耐えられなくなるのです

「圧力IH」って5.5合からが主流でして1番低価格グループと3合のマイコングループの
価格差って実は、1万円から1万5千円ぐらいなのです。後悔して買い替えするぐらいなら価格少し乗っかりますが、5.5合の「圧力IH」買いましょう。機能も大きく変わります。

例えば、お知り合いやお友達など来られて、自宅でご飯会なんてあったら5.5合なんで足りないことも御座いませんので。

なお、ここで言いました価格差は、店頭価格を基準にしています。
ネット価格は乱高下以外に激しく、価格差が約5千円に縮まっている時もあります。
5.5合の圧力IHって1番低価格グループは店頭価格3万円台からなんですが、ネット価格だと、同じ炊飯器でも半額に近くさがっていたりします。

2人暮らしorお子さんが中高生でない世帯

5.5合炊き、1択です。1升炊きにすると同じメーカーで同一のものでも値段が大きくかわるからです。機能性や内釜にこだわると、5.5合炊きで、7万円台スタートの炊飯器に
なるため、1升炊きを選択すると、二桁万円乗ってしまうからです。

お子さんが中高生ではないけど3人いるよーってご世帯は1升炊きをご検討下さいね。

中高生のお子さんがいる世帯or大人が4人以上いる世帯

もう育ちざかりです。モリモリ食べますよね。成長期って言いますから男の子はとくに食べます。もう断然1升炊きです。1回の食事で1升食べきるご家族も多くいらしゃいます。
値段がかさむとおもうでしょうが大丈夫です。値段の箇所で細かく書きますが
5万ぐらいから店頭価格だとございますので。
※ネット価格は乱高下以外に激しく同じ炊飯器でも半額に近くさがっていたりします。

価格で絞る。

何合炊きがあっているか決まりましたら、各メーカーごとに価格を比較して
ご予算に応じてしぼります。

実はですね、家電製品の多くは『X万円以下ならネットより店頭のが安い』というのがありバッサリまず絞れます。店頭でみた1ランク上の物が予算高くて悩んだらネットだと
こんなに違うってものも多々あります。しかしながら炊飯器に至っては特にありません。ですのでお好きなものを素直にネット購入すると良いとおもいます。

しかし家電製品はメーカーごとに同じ価格帯のグループでも差額が出てきます。
なぜでしょう?

それは「先発メーカー」と「後発メーカー」が必ずあるからです。

炊飯器で思い浮かぶメーカーってどこでしょうか?
もっというと売上1.2位のメーカーはどこでしょう?

答えは象印マホービンとタイガーです。圧倒的なんです。なぜなら、最初に炊飯器を
作ったのがこの2社なのです。ブランド力って正直大きいです。

ブランド価格というものは、どうしても出てきます。象印だから、タイガーだからで
購入なさる方がそれだけ多いのです。では、後発メーカーはどうやってそこを売り込むか、機能を2社より強化して同じ価格で勝負する。もしくは同じような機能で
値段をさげる。この2つに別れていきます。

価格のお話ですのでズバッといいますが、炊飯器メーカーで
同じような機能で1番値段を下げているのは東芝です。

例えば3万から4万の価格帯のグループがあるとします。
限りなく4万円に近いのが、象印とタイガーで、逆に限りなく3万円に近いのが
東芝ということになります。

同じ機能ですが、細かなとこがちょっと違います。顕著だと
炊きあがり時間に差がでます。普通、早炊きともに5分程度差があります。
5分が大事だと言う方は、先発メーカーをオススメしますが、あまり気にしない
安い方がいいよという方は、断然東芝ということになります。

繰り返しになり大変恐縮ですが、あくまでも店頭価格の話であり、ネット価格は逆転していたり、そこまで差額がつかない場合もありますことをご了承下さい。

その他、内釜や丸洗い洗浄など

これハッキリ言いまして、もう好みです。普段お食べになっているお米の種類、価格で当然変わりますし、硬めがすき、柔らかめがすきでも大きくかわります。
上蓋がそっくりはずれて丸洗いができる出来ないも、人それぞれです。

そこによって、値段も大きく高くなったりしますので、高額のものは必ず一度お知り合いの方に見せていただく、食べていただいて決めるべきとおもいます。

オススメ圧力IH炊飯器

5.5合用

1升用

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